みどりっこの畑

子どもたちに植物や普段食べている食べ物について学んだり、触れたり、食べたりする経験をして欲しいと思い、みどりっこクラス(預かりクラス)で野菜を育てることに!!今回は、赤黄オレンジのパプリカ、オクラ、アサガオを植えました。

野菜を植える前に子どもたちと野菜がどのように成長するのかについて考えました。

「水で大きくなる!」

「太陽の光!」

「トマト食べるかな?」

などたくさんの疑問と考えを話してくれました♪

野菜の苗が入るサイズの穴はどれぐらいかな?

優しく優しく

アサガオの種を植える穴は指の第一関節までだよと伝えると、指を使って穴をあけていました。 

毎日、水やり当番が水をあげています。

みどりっこクラスでは異年齢保育を行っており、水やりでは年長児が年少児に水やり当番や、ジョウロの持ち方を教えるなど野菜の栽培だけではなく、そこから異年齢の関わりや、年下の子に対する思いやりの気持ちが育まれていると感じました。

野菜の成長に期待をもち毎日観察をしたり、図鑑で野菜について調べたりなど、野菜の栽培から生き物を大切にする気持ちをもって関わる姿が見られます。

自分たちでお世話する実体験を通して、身近な植物に触れて好奇心や探求心をもち、言葉や絵で表現しながら、科学的な見方や考え方に繋がると嬉しいです。