先日、年長組がピーマンと黄色パプリカの栽培を始めました。
子どもたちにピーマンを育てることを伝えると、「苦手だなぁ」といった声もありましたが、年中組でのトマト栽培を通して苦手な野菜も育てることによって少し食べてみようという気持ちが出てきたり、野菜が育つまでの過程を楽しむ気持ちを知っている子どもたち。
ピーマン、パプリカ栽培も楽しみにしてくれました♡



園庭遊びの時間に、全員でピーマンとパプリカの植え付けを行いました。
土を数人のグループ毎にプランターに入れました。大きなプランターに何度も土を入れる子どもたち。とっても楽しそうな様子でした!
苗を土に入れる様子を1つ目は見てもらい、もう1つはみんなを代表してひとりのお友だちがやってくれました。
苗の周りにやさしく土を被せてくれる子どもたちは、ピーマンの成長を信じている
とてもキラキラした目をしていました
それからは毎日お当番さんが、水やりをしてくれています
根っこのある土に向かって水をかけることを意識して水やりをしてくれます!
クラスでは、ピーマンとパプリカの名前を投票で決めました。
たくさんの候補が出てきた中で、1番投票数の多かった
「ぴーまんさん」と「いえろー」に決まりました!

そして、早速プランターにつける看板作りをしました!


画用紙の色やデザインは子どもたちが自分たちで決めました♪
成長を楽しみにしながら、ピーマンとパプリカの絵日記を描いたり、
たくさん実がなるようにみんなでピーマンの折り紙をおりました!



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少し成長し、花が咲き始めたパプリカ。
子どもたちと観察し、さまざまな発見をしたり、成長を喜びながら
2度目の絵日記を描けたらと予定しています♪
収穫できたら、みんなでクッキングをして食べたいと思っています!
毎日のお世話でたくさんの花が咲き、収穫できますように
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