ダンゴムシ迷路!?
本格的な夏ももうすぐそこまできており、園庭では様々な虫の姿が見られるようになりました。
子どもたちは戸外遊びの時間になると、「虫を探しに行こう!」「今日は何がいるかな?」と目を輝かせながら虫探しを楽しんでいます!見つけた虫を友だちと見せ合ったり、図鑑で調べたりしながら、生き物への興味や関心を深めています♪
ばら組では、園庭で見つけたダンゴムシやコガネムシをお部屋で飼育しながら毎日観察を楽しんでいます!
「葉っぱを食べているよ!」「土に隠れているね!」など、小さな変化にも気づき、友だちや保育者に嬉しそうに知らせる姿が見られています😆
そんな中、子どもたちから「ダンゴムシの迷路を作りたい!」という声が上がり、廃材を使った迷路作りが始まりました!
箱や筒を組み合わせたり、テープで貼り合わせたりしながら、「ここ通れるかな?」「トンネル作りたい!」と友だちと相談し、試行錯誤を重ねる姿が見られました!

完成した迷路にダンゴムシを入れると、「こっちに行った!」「トンネル通ったよ!」と大盛り上がり!!
ダンゴムシの動きをじっくり観察しながら、その様子を友だちと共有し楽しんでいました😊

今回の活動を通して、生き物への興味や関心をさらに深めるとともに、友だちと相談しながら一つのものを作り上げる楽しさや、自分たちの考えを形にする喜びを感じることができました。
これからも子どもたちの「やってみたい!」「どうしてだろう?」という気持ちを大切にしながら、遊びや発見がさらに広がっていけたらなと思います✨